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SEO対策で必要なツールを使いこなそう

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WEBサイト運営においてコンテンツマーケティングを実践するには、コンテンツ質分析を正しく行うことが出発点になります。コンテンツマーケティングではコンテンツを追加するなど、情報発信に目が向きがちですが、コンテンツ質分析結果をもとに常に改善を心がけていくことが必須になってきます。
ユーザーの行動やアクセスなどを定量的に把握し、検索クエリなどの分析を通じてニーズを正しく把握することで新たなコンテンツにフィードバックするわけです。そのためには現況を見える化するツールをつかいこなすことが重要です。それではコンテンツ質分析に活用できるツールを幾つかご紹介します。
Search ConsoleはGoogleがWEBマスター向けに提供している無料の自サイト分析ツールです。Search Consoleを使用することで、PV数や平均滞在時間や直帰率などを把握することが出来ます。平均滞在時間とは、ユーザーがWEBサイトを訪問してから最後に閲覧したページをクリックするまでの時間を意味しています。直帰率とは、ユーザーが最初のページを見てから外のページに移動することなく離脱したユーザーの比率を示した数値です。
Search Consoleでユーザーの自サイトでの行動を把握することで、より効果的なSEO対策が可能になります。有償のSEO対策ツールにはMajesticがあります。Majesticを使用することで、ドメインやURLの詳細を分析したり、被リンク数の正確な把握などが可能です。
SEO対策だけでなく、ライバルドメインなどの競合調査も実践できる有償のツールも各社から提供されています。代表的なツールとしては、パスカルやAhrefsなどを挙げることが出来ます。パスカルは検索エンジンで上位30位以内にランクインしている情報をリアルタイムでチェックして、上位結果表示されるページの共通性を分析してくれるツールになります。URLやキーワードを入力するだけで、競合調査を行い分析結果を表示する便利な機能も実装されています。
AhrefsもSEO対策だけでなく、ライバルのサイトの競合調査が可能なツールとして有名です。Ahrefsを使用することで、競合サイトの被リンク分析や検索エンジンの上位表示コンテンツなどの分析結果を得ることが可能になっています。
SEO対策ではSearch Consoleを始めとした自サイトやライバルサイト解析ツールを使いこなして、具体策に反映させることが大切です。

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